私たちがお届けするのは、「快適さ」です

ルーペという"もの"だけでは、快適な診察や手術を行うことはできません。私たちがお届けする”快適さ”は、光学の知識と人間光学の知識、そしてその二つをつなぐ製品によって初めて実現し得るのです。

光学の知識
お客様ひとり一人にベストなルーペの選択・作成には光学的な知識が不可欠です。倍率/視野/深度の相互関係、また視野や深度に影響を与える様々な要因に関する深い知識があってこそ快適さお届けできるのです。私たちはお客様との対話を通じて、光学的に知見に基づいたルーペ選びをお手伝いします。
人間工学の知識
快適さの実現には人間工学的視点も非常に重要です。実際、ルーペを使用している多くの医師が首や背中の痛み、フレームが当たる部分の頭や鼻の痛みを訴えています。私たちは人間工学的視点に立ちルーペを正しくお使いいただくことでそれらの悩みを取り除くことができると考えています。正しい作業姿勢を実現するルーペの装着方法、お客様ひとり一人のお顔に合わせてフィッティングができる軽量チタンフレーム、「重さ」という負担を極限まで低減させた世界最軽量ルーペ。これらの知識と製品は人間工学的知識に基づいて提供されています。

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お客様の声

国立成育医療研究センター 形成外科
金子 剛 先生
10年前に購入して以来ずっと使用しています。サージカルルーペは精密さが問われる形成外科手術に欠かせません。長いときは5、6時間続けて使用しますので、なんといっても快適に使用できることが重要です。その点このMeridnetOptergo社のルーペは、非常に軽く付けていることを忘れるほどです。ミニマルデザインをこれ以上体現したものを知りません。
鏡胴が小さいのでルーペの外の視野も十分に確保してくれます。術部全体を見るときもほとんどルーペが気になりません。
以上の点が最大の利点ですが、光学性能(倍率と見え味)も他と比べて遜色ありません。
島根大学医学部附属病院(香川県立中央病院)歯科口腔外科
管野 貴浩 先生
サージカルルーペは口腔・顔面・口唇周囲において丁寧な外科処置をする上で無くてはならないものです。私の場合は、オペ室では特に口唇の縫合、インプラント手術(特に上顎前歯部には有用)にその有効性を実感します。もちろん外来の診察でも重宝しています。
サージカルルーペを選ぶ上で大切にしていることは、軽さと距離感がしっかり合っていることです。長い時間使用しますので、鼻や耳といったルーペが直接接触する部分や、首などを痛めることがないよう、できるだけ軽いことが理想です。MOルーペは、他のルーペに類を見ない軽さで長時間使用していても首が疲れません。また、焦点距離が無段階に調整できるので、私の作業距離にピッタリと合わせることができます。作業距離がぴったりと合えば、距離感がしっかりとつかめ、目も疲れません。
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