CO2レーザシステム UAL3000DP

スーパーパルスに比べ、さらに炭化しにくく、周辺組織への影響が非常に少ない低侵襲なウルトラドリームパルスを搭載。

CO2レーザーとは?

低価格かつ高機能。タッチパネルによる簡単操作。初めてレーザーを導入される施設にも最適です。

水に吸収される波長10,600nmのCO2レーザーは、皮膚組織の蒸散・切開が可能なレーザー治療機器です。皮膚表面を蒸散する場合、皮膚組織への深達性と周辺組織への熱損傷が重要になります。パルス幅の調整によりマイクロセカンド(µs)まで短くすることが可能となり、皮膚への影響を極力少なくできます。皮膚科・形成外科領域での主な用途はいぼやほくろの除去で使用され、施術後きれいに仕上ります。

吸収曲線 波長(10600nm)の特徴として、水分に吸収されることで組織が蒸散されます。
  • ○水に吸収・反応することで熱にかわります。
  • ○メラニンとヘモグロビンにはほぼ吸収されません。
  • ○選択的熱分解(有効なターゲットと低い副作用)により蒸散効果をもたらします。

製品情報

CO2レーザシステム UAL3000DP

皮膚組織のほとんどは水分でできています。炭酸ガスレーザーはその水分に吸収される特徴があるため、いぼやほくろを効率よく蒸散できます。痛みも少なく仕上がりもきれいで、短時間で処置は完了します。

波長:10600nm 光源:CO2(炭酸ガス) 用途:蒸散・切開 対象商品:いぼ、ほくろ

炭酸ガスレーザーの作用

  1. 1.いぼやほくろにレーザー光を照射します。
  2. 2.組織が蒸散されます。
  3. 3.治療時の施術跡もきれいに治癒します。

4つの照射モード 使用する症例に応じてModeを選択できます。(連続、ノーマルドリームパルス、スーパードリームパルス、ウルトラドリームパルス)

  1. 1.CW Mode連続
  2. 2.Normal Dream Pulse Mode
  3. 3.Super Dream Pulse Mode
  4. 4.Ultra Dream Pulse Mode

その他の特徴